2026年2月3日
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【ニュース】
【注意】偽メールについて第2回
弊社の代表を装うメール
前回と異なる、以下の偽メールが届きました。
お疲れ様です。
メールを受け取った後、今後の業務連絡をより効率的に行うため、
ご自身の個人LINEのQRコードまたはIDをこのメールアドレ
送付後、LINEで追加し、
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代表取締役: 玉岡一央
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上記の文章で、件名が「玉岡一央」となっていましたら、すぐに迷惑メールに入れてください。
弊社から、LINEグループを作ってください。というリクエストは行いません。今後もです。
絶対に、このようなメールに添付された「ファイル」「PDF」「リンクURL」など、その他の外部との接触を促すような物は、開封しないでください。
AIに聞いてみると・・・
正直に申し上げますと、このメールに対しては**「少し慎重になったほうがいい」**というのが私のアドバイスです。いくつか気になる点がありますので、状況を整理しましょう。
⚠️ 注意すべきポイント
- セキュリティのリスク: 会社が公式に導入しているツール(SlackやTeamsなど)ではなく、個人のLINEを求めるのは、ビジネスのコンプライアンス(法令遵守)や情報漏洩の観点から見て少し不自然です。
- なりすましの可能性: 送信元のメールアドレスは、本当に会社のドメイン(@company.co.jpなど)ですか? 代表の名前を騙ったフィッシング詐欺や、乗っ取られたアカウントからのメールという可能性も否定できません。
- プライバシーの境界線: 業務連絡を個人のLINEで行うと、休日や深夜の連絡が常態化しやすく、プライベートとの切り分けが難しくなるリスクがあります。
💡 推奨されるアクション
すぐにQRコードを送るのではなく、まずは以下の手順で確認することをお勧めします。
- 送信元アドレスの確認: メールのドメインが正しいか、綴りに間違いがないかチェックしてください。
- 別の手段で確認: チャットツールや電話、あるいは直接、信頼できる上司や同僚に「代表からLINE交換のメールが来たのですが、これって皆さん届いていますか?」と軽く確認してみてください。
- 会社のルールを確認: 就業規則などで「個人SNSの業務利用」についてどう定められているかを確認しておくと安心です。
もしこれが本物の指示だったとしても、まずは**「社用携帯の支給予定があるか」や「セキュリティ面での懸念」**を建前にして、即答を避けるのも一つの手です。
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