シャッターアートの全容が!? 『7つの夢® 寿々木ビル』
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寿々木ビルが存在するイーストエリアは、その歴史から、風俗街=夜の街としてこれまで歩んできました。その歴史を塗り替えるべく、吉祥寺図書館ができたり、さまざまな変化があり、近年は、新しいビルや住宅が誕生して、街が変化を迎えようとしています。
そんなイーストエリアにおいて、ベルロードとクックロードの角地に建つ【寿々木ビル】の存在は、街の中でも大きいのではないでしょうか。特に寿々木ビルはこれまで、スナック・キャバクラ・ガールズバーが、テナントさまの殆どでした。そのイメージを少しでも変えていきたいというオーナー様のご要望を受けて今回、7つの夢®としてプロデュースさせていただきます。
このオーナー様のお考えと時を同じくして、武蔵野商工会議所において、アート分科会という会が立ち上がりました。そのなかには、武蔵野市にゆかりの深い地元アーティストさんが多数いて、シャッターアートができる場所を探している。との声が!!!そこでこの、寿々木ビルのプロジェクトを話したところ、オーナー様のニーズと、アート分科会のニーズが、見事マッチング!!ということで、2025年7月18日(金)から、シャッターアートによるイメージチェンジがはじまりました。

ちょうど、地元アーティストさんのおひとり、写真の女性が、映画監督として、吉祥寺のまちを題材にした映画『思い立ったが吉祥寺』という作品のクランクアップを迎えていました。 映画の概略:大好きな吉祥寺の街から、コロナ禍や店主の高齢化などを理由に、素敵な個人店が少しづつ失われていく現状を、残念に見てきました。個性・多様性にあふれた生き生きとした街として評価され続けてきた「吉祥寺」。このまちで、映画というコンテンツを通して、小さなお店を承継していく大切さを発信したい。吉祥寺に縁があり、映画製作に情熱を燃やす有志が集まって生まれた<武蔵野映画研究会>が、地元愛・小さなお店愛満載の映画を企画しました。この作品で初監督を務めたいなだゆかりは、吉祥寺に長く住み、この街で育てられ、今こそ吉祥寺の街に恩返しをしたいという意気込みで製作に臨んでいます。吉祥寺を愛する方々のみならず、きっとどの地域の方にも共感していただける物語。日々の暮らしを営んでいる大人にはもちろん、今後を担う次世代にも、スモールビジネスにチャレンジする勇気とエールを伝えられる映画です。ということで、まさに寿々木ビルのこの1Fサウスの店舗から、「個性的なお店が産声をあげて欲しい」という想いを、シャッターアートに描いてもらおうと、この映画のジャケットが採用されることになりました。
『吉祥寺駅の貸店舗 オフィス 事務所 テナント、不動産はユニバーサル リアルティ株式会社にお任せください。』
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