世界一過酷な山岳レースに挑む、安田光輝 氏 クラウドファンディング中!!
アドベンチャー レーサー 安田光輝 氏 の クラウドファンディングを応援しています!!
【世界一過酷】と言われている山岳レースに挑む、安田光輝氏。

安田光輝 氏 とは?
僕の取り組んでいる競技は、4人1組のチームで海・山・川を地図を読みながらゴールを目指す「アドベンチャーレース」というスポーツです。2017年からプロアドベンチャーレースチームに所属してアドベンチャーレースをはじめて、2018年から海外のアドベンチャーレースに挑戦を開始しました。2022年にプロチームを引退してからは、社会人アドベンチャーレースチームに所属して、週5日働きながら国内外のアドベンチャーレースに出場しています。これまで海外のアドベンチャーレースにプロ時代・社会人時代あわせて5戦出場しました。
今回挑戦する【Dragon’s Back Race】とは?
今回僕が挑戦するのは世界一過酷な山岳レースといわれる【Dragon’s Back Race】です。チームではなく個人で戦うレースで、毎日60㎞、約3000mアップダウンを繰り返す道のりを走ることを6日間行うステージ制の【アドベンチャーマラソン】です。
アドベンチャーマラソンとは?
アドベンチャーマラソンとは、砂漠や雪山、厳しい山岳地帯などを舞台に3日~1か月かけて200㎞~1000㎞以上の距離を走るレースのことを指します。過酷な環境の中を超長距離を走るレースのため、完走率がとても低く自分で最低限のリスクマネジメントができる人間でなければ出ることができないレースです。
誰かの「挑戦したい」を後押しする存在になりたい!
僕が今もこうして海外のレースに挑戦する原点になったのが、学生時代ワンダーフォーゲル部で縦走登山をしていた時に味わった「自分にとって未知の世界を押し広げていく感覚」「行程をすべて踏破した時の達成感」です。「今の自分はどこまでできるのか?」という好奇心から、登山とトレイルランニングにのめり込んでいき、アドベンチャーレースにたどり着きました。今回のアドベンチャーマラソンへのチャレンジも「アドベンチャーの過酷な環境の中、純粋な自分個人の力だけで走り続ける力はあるのか?」という想いから始まった挑戦です。
アドベンチャーレースの世界に飛び込んだ時も「やってみたい!」という気持ちを優先して飛び込んだ結果、海外のアドベンチャーレースに挑戦する機会をいただくことができました。結果としてそれが今の自分の糧となっています。今回の僕のチャレンジを知ってもらうことで、見てくれた人たち・応援してくれる人たちの「挑戦したいこと」を後押しできるような存在になれるように、初の海外アドベンチャーマラソンへ挑戦しTOP10入りを目指します。
ゼッケン『3』が、安田光輝氏です。
日本一過酷な山岳レースと言われる『TJAR』の動画。
クラウドファンディングを行っています
https://camp-fire.jp/projects/863043/view?list=watched
#安田光輝 #山 #トレイルランニング