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    【武蔵野公会堂改修等工事の入札中止を発表!!】

    武蔵野市ホームページより

    武蔵野公会堂は、施設改修のため、工事契約に係る入札手続を実施していました。しかし、イラン・中東情勢の悪化に伴い、資材価格高騰や調達の不確実性などによる公共工事の先行きの不透明さが高まっていることを踏まえ、令和8年4月24日、入札を中止することとしました。

     

    入札中止の経過および理由

    イラン・中東情勢の悪化に伴い、資材価格高騰や調達の不確実性などにより公共工事の先行きの不透明さが高まっています。特に、この1週間ほどの間に石油由来の主要建築資材の供給不足が発生し始めています。これらの資材が入手困難となった場合、工事着手が遅延するとともに、工期の延伸も想定されます。さらに、資材調達の遅延により、契約締結後も工事が途中で停止するリスクも懸念されます。
    また、資材価格高騰や工期延伸に伴う事業費の増加により、現在約35億円と見込んでいるところ、事業費がさらに大幅な上昇となることも想定されます。武蔵野公会堂の残存使用期間は約17年間であり、限定的な利用期間に対して過度な投資を行うことは、市民の理解を得ることが困難と判断しました。
    なお、武蔵野公会堂は当面閉館とし、改修方針を改めて検討していきます。

     

    市長コメント

    昨今の国際情勢の影響による資材価格高騰に加え調達の不確実性などにより、先行きの不透明さが極めて高まっている現状に鑑み、武蔵野公会堂改修等工事について当初の工期および事業費の範囲内での実施は困難と判断しました。誠に苦渋の決断ではありますが、一度立ち止まり本工事を中止いたします。まずは、本入札に関わっていただいた事業者の皆さまに、深くお詫び申し上げます。そして、施設の老朽化が進行している状況を踏まえ、市民の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

     

    2022年12月の提案

    2022年12月、武蔵野市の音頭で、弊社が「武蔵野公会堂」の社会実験を主催させていただきました。その際、「吉祥寺テレビジョン」さんの企画で、『武蔵野公会堂の明日を考える』というシンポジウムが実施されて、当社代表の玉岡が登壇させていただきました。その時に、第三のアイデアとして『更地にして、イベントスペース等として、さまざまな事業者さまへ土地を貸す』という提案をしていました。今回の入札中止によって、いよいよ現実味を帯びてきました。

      

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    #武蔵野 #公会堂 #吉祥寺