あらゆる不動産に関するお悩み解決や利活用に、新たな一手をご提案します。空室・空家・空地の利活用、SDGs活用、街づくり、公共施設活用、商店会活性化、物件取得、相続対策、新築、リノベーション、コンバージョン、リニューアル、リゾート、テナント誘致など、既存の概念に囚われることなく、時に遊び心をもったユニークな手法で、不動産と地域・人と環境の、良い循環を生み出すお手伝いをします。『ときめく時間や場所のお手伝いをし、人・社会・自然へ、継続的に貢献すること』
吉祥寺のさまざまな魅力と出会え、体験できるイベントとして、「このまちならではのモノ、コト、体験をあなた自身でコレクション!」というコンセプトのもと、毎年開催をされてきた『吉祥寺コレクション』。2025年10月4日、第11回が開催されました。
通称:吉コレのイベントには、THE NORTH FACE、PATAGONIA、OSHMAN’S、ビームスをはじめ、アウトドアやスポーツを中心に、 吉祥寺に拠点をもつお店や企業、団体などが出店していて、大人から子どもまで、誰もが ワクワクドキドキできる空間になりました。
その日のメインビジュアルには、第9回よりアーティスト「神山隆二さん」が起用されており、今年は神山さんのトレイルランニング仲間「Answer 4」さんも出店&トークショーがありました。
そこで我々、吉祥寺ランニングクラブも、地域で活動するさまざまなクラブに呼びかけ、年に一度、この日にクラブの交流会をしませんか?という提案をしました。当日は、BEAMSのランニングクラブ部長「牧野英明さん」、Runnners Palse編集長「南井正弘さん」、ホノルルマラソンをこよなく愛する「Team すね子」さんなど、豪華なメンバーが集合して、井の頭公園および周辺を、グループランしました。2026年以降も、継続して活動をしていきます。
スナック・キャバクラ・ガールズバーが、テナントさまの殆どだったビル。そのイメージを少しでも変えていきたいというオーナー様のご要望を受けて今回、7つの夢®として募集中の空室期間をプロデュースさせていただきました。
ときを同じくして、武蔵野商工会議所において、アート分科会という会が立ち上がりました。そのなかには、武蔵野市にゆかりの深い地元アーティストさんが多数いて、シャッターアートができる場所を探している。との声が!!!そこでこのビルのプロジェクトを話したところ、オーナー様のニーズと、アート分科会のニーズが、見事マッチング!!ということで、2025年7月18日(金)から、シャッターアートによるイメージチェンジがはじまります。地元アーティストのなかの女性が、映画監督として、吉祥寺の事業承継をテーマにした短編映画『思い立ったが吉祥寺』という作品のクランクアップを迎えていました。そこで、その作品のジャケットを、シャッターアートとして描くことになりました。
「吉祥寺駅 アトレ東館口」から徒歩2分。アトレ東館口から北へ伸びる「クック・ロード」と、ヨドバシカメラの裏手(通称:ヨドウラ)で東西に伸びる「ベルロード」の、角地に位置する「寿々木ビル(すずきびる)」は、非常に視認性の高いロケーション。
建物には、ガールズバーやキャバクラ、タイ料理や和食店など、さまざまな夜の営業が中心のお店が入る、いわゆる雑居ビルです。中には「推し活カフェ」として人気のお店など、次の時代を感じさせるテナント様も入り始めました。
今回の空きテナント物件は、以前、年配の方向けの美容院として営業されていました。夜のご商売からのオファーが多かったのですが、オーナー様はお昼の営業が中心の業態を希望されており、辛抱強く待つということで、空いてしまう期間のプロデュースを依頼いただきました。スケルトンの室内は、アートなどギャラリー、ポップアップショップなどの物販店、はたまた作業スペースや、一時的な倉庫、大きな音を出さない楽器の演奏場所として、ご利用いただける空間として募集。
「吉祥寺駅 公園口」から徒歩3分。丸井 吉祥寺店の西側の脇道を「七井橋通り」と言います。言わずと知れた、井の頭公園に向かうメインストリートで、焼き鳥「いせや」やカフェ、古着屋さんなどが連なる通行量の多い通りのことです。その「七井橋通り」から、ほんの少し脇道に入ったロケーションの1階で、土日祝日のみのレンタルスペースをスタート。
建物の地下1階には、週末は行列必至の人気店「ピッツェリアGG吉祥寺店」という、日本ナポリピッツァ選手権3連覇のお店。2階は、「旬彩 吉祥寺 三うら」という、日本料理の隠れ家のような名店が。その1階は、2025年初頭までは、美容室が営業していました。その後、井の頭公園の環境に惚れ込まれた「IT企業のオフィス」へと移り変わります。ITオフィスは、平日のみの利用のため、アイドルタイムとなっている土日祝日、建物のオーナー様もIT企業も、「何か街のにぎわいに貢献できないでしょうか?」というご希望から、土日祝日のみのレンタルスペースを企画プロデュースしました。
成蹊大学 法学部 北川ゼミ「7つの夢®」で実証実験
産官学で連携をして行っています、「起業家体験プログラム」。北川ゼミの2、3年生が模擬的に株式会社を設立し、欅祭での出店・営業、会社解散までの流れを学ぶ「課題解決型学習」の授業です。ユニバーサル・リアルティ株式会社は、地域事業者の皆さまと共に、実際の起業体験や知識をゼミ生に提供し、学びと実践に一年間伴走しています。その中のプログラム、学園祭「欅祭」でのプレオープン実証実験として、「7つの夢®」を無償提供し、事業の準備として、資金調達・仕入れ・備品・人材配置・運営・片付けなど、すべての事業要素を学ぶ機会を、プロデュースさせていただきました。
7つの夢®の由来:① 幼稚園・保育園のころの夢、② 小学生のころの夢、③ 中学生のころの夢、④ 高校生のころの夢、⑤ 大学生のころの夢、⑥ 社会人になってからの夢、⑦ 今の夢、いつの時も、夢をもったり、夢をもてなかったりして、今があると思います。
あの日見た夢を、吉祥寺でかなえてみませんか?レンタルスペース「7つの夢®」は、このようなコンセプトで、さまざまな方の夢や想いを実現するスペースとして、プロデュースしました。吉祥寺から、新しい挑戦や出会い、商売がはじまって、街に東京に全国に世界に、思い描く世界観が広がる起点となることを願っています。
地域の起業家による研究会「先見研究会」のみんなで、成蹊大学 法学部 北川ゼミの起業家体験プログラムにおいて、実際の事業者という立場でゼミ支援させていただきました。◆11月8日事業計画プレゼンと座談会において、事業計画プレゼンを拝聴し、その後地域経営者とゼミ生の座談会を開催、◆11月18・19日欅祭へ、座談会に参加した地域経営者が、北川ゼミ生の各店舗を巡り、実際に購入・体験、◆12月13日株主総会という形式で、ゼミ生の各グループが欅祭で実践した結果を発表し、参加した税理士はじめ、それぞれが実経営者という立場で、その内容にコメント。
2023年12月10日(日)開催された「ホノルルマラソン」。代表の玉岡が、初めてフルマラソンに出場して完走しました。その時、世界でも希少(①制限時間がない、②出場に抽選がない)な大会に影響を受けて、ホノルルマラソンに集うコミュニティのようなカルチャーを吉祥寺でも!という想いが芽生え、2024年1月、吉祥寺ランニングクラブを発足。
クラブの基本理念
◯ 自分・家族・仲間・地域など、心と身体の健康を、ウォークやラン等を通じて増進する
◯ 敷居を低く、地域の居場所となる
◯ 速く走りたい人からゆっくり歩きたい人まで多くの思いを尊重する
この3つの理念を掲げて、地域の健康寿命の延伸をはかるクラブをスタートしました。Facebookグループでの募集にとどまらず、安心・安全な募集をするため、YouTubeで動画を公開して顔の見える・雰囲気をうかがい知れる活動、Instagramへの投稿などで、徐々に吉祥寺の街に必要とされる存在へ歩みをはじめます。
代表:玉岡の著書が、むさしのプレミアムの認定へ挑戦し、一次審査を通過。『むさしのプレミアム』とは、地域の魅力ある商品を『武蔵野市発おみやげブランド』として認定し、内外に広く情報発信するプロジェクトで、2024 年に10 周年を迎えました。教育・福祉・文化の生活型の産業が集積し、緑豊かで調和のとれた生活核都市として人気の高い武蔵野市で、地域性や独自性、信頼性等の審査基準をクリアしたおみやげ品を発掘、育成し、PRしております。 市民審査員も交えた審査会を経て認定された商品には、『むさしのプレミアム』の冠号を付与しています。この冠号を目印に、市民や武蔵野市を訪れる皆様におみやげとして選ばれるために、さらに愛される『むさしのプレミアム』を目指しています(最終審査は通過できず)。
『ビジネスで大切なことはみんな吉祥寺の焼き鳥屋で教わった』がお陰様で重版しました。「視覚に障害がある方」「本を読むことが苦手な方」「本を読む時間が無い方」などへ向け、朗読をした動画を作成しました。心当たりのある方がいましたら、この投稿をきっかけに、その方へお声掛けいただければ幸いです。撮影場所は、著者の玉岡が小学生から過ごした、ハーモニカ横丁の「のれん小路」。現在も営業を続ける名店『ささの葉』をお借りして、収録をさせていただきました。
2023年3月28日全国発売 2023年6月【重版】
代表:玉岡の父親が営んでいた吉祥寺の焼き鳥屋が舞台です。玉岡が小学生からお手伝いをした経験が、就職氷河期世代で苦しむ、高卒フリーターだった玉岡を、サラリーマンとして成功させる道へ進ませてくれた、というユニークな経験が舞台となっています。
タイトルにある「吉祥寺」。吉祥寺が、ビジネスの街、再起する街、多様性を認める街などとして、ビジネスパーソン、起業家、そしてビジネスに関心のある全ての方へ訴求する、地域活性化の側面も持った作品です。
焼き鳥屋の話しでありながら、実践的なビジネスのヒントや、成功するために必要な姿勢、そして日本独自のビジネス文化について、多くのエピソードや具体的な事例を交えて紹介しています。
2022年12月18日、武蔵野公会堂にて開催されたシンポジウム。吉祥寺駅徒歩2分の武蔵野公会堂、築58年の市内最古の公共建築物。転機を迎えた武蔵野公会堂の未来を語り合う。(武蔵野公会堂社会実験・吉祥寺パープル百貨店内イベント)司会:テレ吉、登壇者:山本富士雄氏(建築家)・街角マチコ氏(テルミン奏者)・玉岡一央(ユニバーサルリアルティ代表)、収録場所:武蔵野公会堂 大ホール。YouTubeで、シンポジウム当日の模様をご覧いただけます。
『老若男女・ローカルもビジターも誰もが井の頭公園を感じながら、文化・芸術・スポーツで交流できる、温故知新の空間』をテーマに、2022年12月18日(日) 10:00~19:00の1日限定!吉祥寺パープル百貨店を開催しました。開催場所は、1964年1月築(築後58年)の武蔵野公会堂、通称パープルホール。吉祥寺パープル百貨店は、普段は販売行為が禁止されているパープルホールを自由に使って、古き良き昭和の匂いを現代へアップデートさせた社会実験イベントです。お爺ちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お子さん、お孫さんが、みんな一緒に楽しめるイベントです。
「いつでも どこでも 気軽につかえる」ミクチャリは、北九州市で展開するシェアサイクルサービスです。
「スマホでかんたんに、いつでも、気軽に利用できる。」無料会員登録後、すぐにご利用いただけます。24時間利用できるため、専用アプリからいつでも予約できます。また、スマホからお近くのステーションを簡単に検索できます。
「どこでも借りれて、どこでも返せる。」HELLO CYCLINGのロゴがあるステーションであれば、どこでも乗り捨てが可能です。「1アカウントで複数台予約ができる。」利用者全員がアカウントを持つ必要はありません。複数台(上限4台)を同時に予約できます。
「吉祥寺駅 公園口」から徒歩1分(3秒!?)の場所に、1階がファミリーマートの「徳竹南口ビル」があります。そのビルの3階にあるのが、夜専門の鉄板焼き居酒屋「テッパン オヤジ」。
アイドルタイムとなっている日中、「何か有効に活用できないでしょうか?」という相談から、プロデュースを企画しました。お店の特徴は、コロナ禍での開店のため、助成金を活用して、徹底した感染症対策を施した店内になっていることでした。例えば、半個室のシートアレンジや、店内の換気システム、オリジナル開発の予約システム、光触媒を活用したウィルス対策など、これまでにないお客様との接点接触・予約のスタイルが強み。その強みに、駅徒歩1分という立地を掛け合わせて、「駅へ一番近いシェアスペース」としての活用をご提案しました。経済的にも、シェアスペースのリソースが揃っているため、初期投資もわずかながら進められるということから、ご提案から運営まで私たちで携わらせていただきました。いいオフィスさま、武蔵野市社会福祉協議会さま、などと連携させていただき、利活用を実現しました(現在は閉店)。
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