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    2022年の今ごろは、クラウドファンディングを・・・

    就職氷河期って、知ってますか?

    厚生労働省のホームページでは、「1990年代〜2000年代の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った世代を就職氷河期世代と呼び、希望する就職ができず、

    ①不本意ながら不安定な仕事に就いている

    ②無業の状態にある

    ③社会参加に向けた支援を必要とする

    など、様々な課題に直面している方が多数います。

     

     

    わたしも就職氷河期世代

    専門学校を中退して、「高卒フリーター」となりました。一度社会のレールから外れ、自分の甘さから「多額の借金」を抱えながら、正社員として就職ができない。このように不安定な状況を、相談する人や場所がなく、不安から「パニック発作」を起こしました。その辺りの詳細は、こちらをご覧ください。

    https://camp-fire.jp/projects/584307/view

     

     

     

    居場所の数と種類が必要

    ●内閣府調査「子供・若者の意識に関する調査」の中では「居場所」について、【居場所(自室、家庭、学校、地域、職場、インターネット空間)】の多さと自己認識の前向きさは、概ね相関。とあります。「一歩踏み出す勇気」は持てなくても、「居場所の数」を多く持つことで、自己認識が前向きになる、という事がわかり、自己肯定感・チャレンジ精神・今の充実感・将来の希望・社会貢献意欲が上がる、という効果は大きいと思います。詳細は、下記をクリック。

    https://camp-fire.jp/projects/584307/view

     

     

    クラウドファンディングの後は、

    交流イベントを開催して、本を出版して、本が全国の図書館に届いて、読者の方からお便りをいただいてなど、一定の成果はありましたが、それは思っていたほど簡単なことではありませんでした。 内閣府の「子供・若者白書(2019年版)」によれば、40歳~64歳の引きこもりは推計613,000人で、その中で7年以上ひきこもっている割合は半数近くを占めています。(また、年齢の異なる15歳~39歳のひきこもりは推計541,000人。ということは、15歳~64歳のうち約115万人がひきこもっている計算となります。 その方々へ居場所や希望を届けることは、生半可なことではできないんだな。と痛感しました。

     

     

     

    最後に

    吉祥寺ランニングクラブをきっかけにして、吉祥寺たまっチャンネルをきっかけにして、そしてこのBLOGをきっかけにして、さまざまな方法を模索しながら、長く続けていきたいと思います。前述の115万人のうち、少しの方々が居場所を見つけられたら、多くの方々にも届きやすくなるんだろうなぁ~と感じました。なので、このBLOGも、続けていきたいと思います。

     

    note

     https://note.com/tama_tsuchi