CONTACT US


    『思い立ったが吉祥寺』70%を超えました

     

    クラウドファンディング開始!

    【吉祥寺まち映画プロジェクト】『思い立ったが吉祥寺』の製作を支援してください! すでに撮影は終了。しかし!完成を目指す最後の仕上げ段階でピンチに陥っています。 2025年9月の作品完成とその先の未来を応援して下さる方、どうかご協力をお願いします!
     
     

    このプロジェクトで実現したいこと

    このプロジェクトの目標は、まずは吉祥寺を舞台にした短編映画『思い立ったが吉祥寺』を完成させ、上映まで達成すること。
    完成後は地元・吉祥寺での上映会、映画祭への出品、また地域活性化に取り組んでいるエリアでの上映会イベントなど、より多くのお客様へ作品をお届けし、<まちの文化>を守っていくことが目的です。
     
     

    プロジェクト立ち上げの背景

    まちを創るひとりひとりの顔が見える…それが私たちの大好きな吉祥寺の魅力でした。しかし、コロナ禍や店主の高齢化などを理由に、素敵な個人店が少しづつ失われていく現状があります。個性・多様性にあふれた生き生きとした街として評価され続けてきた「吉祥寺」。このまちで、映画というコンテンツを通して、小さなお店を承継していく大切さを発信したい。吉祥寺に縁があり、映画製作に情熱を燃やす有志が集まって生まれた<武蔵野映画研究会>が、地元愛・小さなお店愛満載の映画を企画しました。この作品で初監督を務めたいなだゆかりは、吉祥寺に長く住み、この街で育てられ、今こそ吉祥寺の街に恩返しをしたいという意気込みで製作に臨んでいます。吉祥寺を愛する方々のみならず、きっとどの地域の方にも共感していただける物語。日々の暮らしを営んでいる大人にはもちろん、今後を担う次世代にも、スモールビジネスにチャレンジする勇気とエールを伝えられる映画です。企画趣旨には吉祥寺に関わりを持つ多くの方々に賛同いただき、製作がスタート。
     
     

    吉祥寺で50年続く喫茶店「カヤシマ」

    撮影を快諾していただき、物語の舞台に。月1回の定休日や開店前の早朝など、営業の合間を縫って撮影させていただきました。撮影の傍らでは、翌日の仕込みをするカヤシマスタッフ。実際のお店を撮影に使わせていただいたことで、飲食店の表には見えないひたむきな努力を改めて実感することもできました。そのほか、多くの人の憩いの場である井の頭公園をはじめ、吉祥寺の風景が映画の舞台となっています。店舗様や多くの方々にご協力いただき、また地元企業や個人の有志の皆様に協賛を募りながら、製作を頑張っておりました。
     
     

    ストーリー

    ちょっと頼りない青年シュウゴは友人のカイと一緒にゲーム開発の手伝いをしながら、吉祥寺の老舗喫茶「ナカシマ」でアルバイトをしていた。しかし、ゲーム開発は頓挫してカイとは喧嘩別れになり、やがてシュウゴも就職して、バイト先だった「ナカシマ」ともしばらく疎遠に。そんなある日、会社の先輩から「ナカシマ」が閉店するという話を聞き・・・。吉祥寺に生きるごく普通の青年シュウゴ。彼が感じた心の揺らぎと人生の歩みを、吉祥寺の街を舞台に楽しく描く作品です(約30分予定)。「地域活性化」「スモールビジネス応援」「第三者承継」といった社会課題を考えるきっかけにもなる映画です。
     
     

    クラウドファンディングはこちら

     

     

    『吉祥寺駅の貸店舗 オフィス 事務所 テナント、不動産はユニバーサル リアルティ株式会社にお任せください。』

     

     

     

    #オフィス #事務所 #吉祥寺