カヤシマが舞台の短編映画「思い立ったが吉祥寺」
8月に入りました。わたしは明日8月2日から「禁酒」をはじめます(9月13日・14日の吉祥寺秋祭りを除く)。実は、新年1月1日から3月15日まで、完全禁酒をおこない成功を収めており、今回はその第二弾。今回の期間は、10月25日までとしています。前回は3月16日の「板橋シティマラソン」・今回は10月26日の『横浜マラソン』という目的へ向けた旅です。
6月1日から始めた、このダイエットBLOGのお陰で、体脂肪はたいぶ落ちてきました。が、お中元のビールの嵐&酷暑に負けて、ビールを飲んでしまい、体脂肪の減り方が鈍化してしまったのです!!これではマズい!ということで、予定よりも早く8月2日からの『禁酒』スタートとしました。
なぜキリの良い8月1日からにしないのか??という謎ですが、それは本日、サポートしている短編映画『思い立ったが吉祥寺』の、制作ストーリー説明会が、孤独のグルメの舞台にもなった『カヤシマ』で日中行われました。夜には、「公園通り&平和通りの、FFN(ファースト フライデー 飲み会)」も『カヤシマ』で行われるということで、創業50年のカヤシマさん一色の一日にして、禁酒へ旅立つ日にしようと誓ったからです。
ということで、ランチはカヤシマさんで「オムカレー」を鱈腹いただきました。う・ま・い!!!そしてこの味噌汁も沁みるぅ~♪♪
そんなこんなな事情ですが、サポートしている短編映画『思い立ったが吉祥寺』がクラウドファンディングを行っています。
上記のバナーをクリックで、クラウドファンディングページにJumpします!!

寿々木ビルが存在するイーストエリアは、その歴史から、風俗街=夜の街としてこれまで歩んできました。その歴史を塗り替えるべく、吉祥寺図書館ができたり、さまざまな変化があり、近年は、新しいビルや住宅が誕生して、街が変化を迎えようとしています。
そんなイーストエリアにおいて、ベルロードとクックロードの角地に建つ【寿々木ビル】の存在は、街の中でも大きいのではないでしょうか。特に寿々木ビルはこれまで、スナック・キャバクラ・ガールズバーが、テナントさまの殆どでした。そのイメージを少しでも変えていきたいというオーナー様のご要望を受けて今回、7つの夢®としてプロデュースさせていただきます。
このオーナー様のお考えと時を同じくして、武蔵野商工会議所において、アート分科会という会が立ち上がりました。そのなかには、武蔵野市にゆかりの深い地元アーティストさんが多数いて、シャッターアートができる場所を探している。との声が!!!そこでこの、寿々木ビルのプロジェクトを話したところ、オーナー様のニーズと、アート分科会のニーズが、見事マッチング!!ということで、2025年7月18日(金)から、シャッターアートによるイメージチェンジがはじまりました。
ちょうど、地元アーティストさんのおひとり、写真の女性が、映画監督として、吉祥寺のまちを題材にした映画『思い立ったが吉祥寺』という作品のクランクアップを迎えていました。 映画の概略:大好きな吉祥寺の街から、コロナ禍や店主の高齢化などを理由に、素敵な個人店が少しづつ失われていく現状を、残念に見てきました。個性・多様性にあふれた生き生きとした街として評価され続けてきた「吉祥寺」。このまちで、映画というコンテンツを通して、小さなお店を承継していく大切さを発信したい。吉祥寺に縁があり、映画製作に情熱を燃やす有志が集まって生まれた<武蔵野映画研究会>が、地元愛・小さなお店愛満載の映画を企画しました。この作品で初監督を務めたいなだゆかりは、吉祥寺に長く住み、この街で育てられ、今こそ吉祥寺の街に恩返しをしたいという意気込みで製作に臨んでいます。吉祥寺を愛する方々のみならず、きっとどの地域の方にも共感していただける物語。日々の暮らしを営んでいる大人にはもちろん、今後を担う次世代にも、スモールビジネスにチャレンジする勇気とエールを伝えられる映画です。ということで、まさに寿々木ビルのこの1Fサウスの店舗から、「個性的なお店が産声をあげて欲しい」という想いを、シャッターアートに描いてもらおうと、この映画のジャケットが採用されることになりました。

ということで、このシャッターアートをご覧になりたい方は、下記をクリックして地図をGETください。
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