地域価値を共創する 第4回不動産業アワード④
第1回の受賞者を代表して
株式会社 三好不動産
誰一人取り残さない社会へ ~「場の提供者」として地域に住まう方のお困りごと支援、及びお困りの「場」へ学生ボランティアと共に赴き災害復旧復興支援、こども食堂支援~
独居高齢者の増加やLGBTQのパートナーシップ制度が広がりを見せる社会において、場の提供者として独居高齢者の見守り体制の構築など大家及び入居者が安心して生活できる住まいを提供。また、学生ボランティアと連携した被災地復旧復興支援・こども食堂支援の実施や、大家とともに避難民への住宅無償提供を模索するなど、活動を展開しています。
会場で投影された資料はこちら
https://www.u-realty.jp/llllife/wp-content/uploads/2026/06/統合資料16_三好不動産.pdf
第2回の受賞者を代表して
omusubi不動産
挑戦する人の船出を後押しする、コ・クリエイティブ・スペース。「せんぱく工舎」
30年近くにわたって空き家となっていた昭和35年築、全18戸、延床面積約380㎡の大型物件(旧社宅)を一括で借り上げ、クリエイティブスペースとして再生しました。初期投資は躯体とインフラの再整備に限定し、室内をDIY可能な状態で賃貸することによって各部屋の賃料を抑え、入居者、所有者及び運営者のいずれの事業収支も成り立つモデルを組み立てました。入居者同士のコミュニティを創出することで、共用部の運用やイベント実施などの協力関係が構築され、利用者が愛着を持って活動に参加し、運営コストを分散する効果が上がっています。また、入居者による共同プロジェクトが生まれ、地域の芸術祭に出店するなど、活動に広がりが見えてきているほか、本活動に触発された近隣の物件所有者が空き部屋をDIY可能物件としてクリエイターに貸し出したり、店舗をカフェスペースとしてリノベーションする事例も出てきています。
総評で投影された資料はこちら
https://www.u-realty.jp/llllife/wp-content/uploads/2026/06/統合資料17_omusubi不動産.pdf
第3回の受賞者を代表して
株式会社旧三福不動産
空き店舗 × リノベ × メディア = 路地裏マイクロディベロッパー事業による地域再生
駅から離れた「空き家・空き店舗」が増える路地裏的エリアにおいて、新規創業や移住を増やし、地域価値を最⼤化するため、空き家・空き店舗に若手の実力者を誘致し、小さくて良いお店が集まるエリアとして新たにブランディングを行っています。元カフェレストランをゲストハウス&バーとして再生するなど、空き家そのものの個性を生かしたリノベーションを行うことで新旧の魅力が凝縮するエリアに生まれ変わらせています。また、ウェブサイトには物件情報だけでなく、エリアの紹介や新店舗の紹介などの多数のコラムで狭小エリアの魅力を発信することで、エリアの価値を高め、新規創業・移住希望者を広く集めています。小田原駅15-20分ほどのエリアでは、店舗の賃料相場が1.5倍-2倍に上昇するなど不動産価値の向上に大きな実績を残しており、今後もさらなる店舗開業が見込まれています。
会場で投影された資料はこちら
https://www.u-realty.jp/llllife/wp-content/uploads/2026/06/統合資料18_旧三福不動産.pdf
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